旧白洲邸 武相荘・其の壱@東京都町田市能ヶ谷

 

 

 

 

 

念願であった白洲次郎・正子夫妻の旧居「武相荘」(ぶあいそう)を訪ねた。

武蔵と相模の境にあるとういうことで命名、昭和18年に移り住んだ当時は邨だったようだが、今では周囲は全て住宅地だ。

 

 

白洲邸は、今もなお山の全てが敷地で何千坪か有りそうだ。

 

 

門の手前のガレージにクラッシクカーが。

車好きであった白洲次郎が神戸時代に愛用した車とほぼ同じ仕様の車が展示されていた。

 

 

入り口の門。

 

 

次郎作の新聞・郵便受けの表示板。

 

 

門を入って直ぐに納屋の1階は使用した農機具など。

 

 

納屋の2階は「ホームバー」と遺品などの展示。

 

 

奥が母屋、手前は現在レストランとして営業。

 

茅葺屋根の母屋。

養蚕農家だった民家を改造した。

 

 

 

母屋は「ミュージアム」として使われている。

 

 

至る所に「壺」が在る。

 

 

 

 

 

 

 

裏山の一部は散策路、途中に石仏や宝塔が配されている。