柳は緑、花は紅@千波湖周辺
「柳は緑、花は紅、真面目(しんめんもく)」。
中国北宋代の詩人蘇東坡(そとうば)は春の美しい景色をこう詠んでいる。
深い解釈があるらしいが、素直に柳の緑・辛夷の白などに映える桜の花に心が浮き浮きするし、春が来たと実感する。
昨日の4日は千波湖の周辺をポタリング。
偕楽園近くの住宅地の一角に、樟と枝垂桜の見事な西洋館が在る。
創業時はカフェだったが、現在はフレンチレストラン「ラヴィプロバンソ」
味も雰囲気も素晴らしい店だ。
桜山の入り口だが、目立たない場所に「偕楽園公園センター」が在る。
4月4日~ 9日は 「藤の会」の 第16回 能面展 能面を打つ。
とても素人とは思えない見事な仕上がり。
山野草も展示されている。
鳥インフルエンザの騒ぎも終息し、鴨のつがいが散歩。
白鳥・黒鳥を含めて少なくなった。
桜並木は3分咲き位か。
この時期は何と言っても枝垂れ柳が素晴らしい。








