名古屋グランパス戦1-2で惜敗@パロマ瑞穂スタジアム

 

 

 

今季の初遠征は318日「パロマ瑞穂スタジアム」での名古屋グランパス戦。

 前日17日「青春18切符」で水戸4:33発~名古屋着1328で前乗り。

9時間の長旅でしたが。岐阜・京都・大阪・奈良までの経験を重ねているから楽勝だ。駅前のビジネス「第2スターナゴヤ」に1500チェックイン。

 

この日は駅の近辺を散策。

昨年、レトロな街並と思った「柳橋中央市場」に行ったが、午后3時過ぎの中途半端な時間でお店は開いてない。

名古屋と云えば「味噌カツ」か「名古屋コーチン」を思い浮かべる。

その他にも沢山あるのだろうが、今回は「名古屋コーチン」。

 

 

 

ホテル近くの居酒屋で「たたき」「串カツ」「釜飯」と菊正の樽酒を一合。

居酒屋メニューなれど、充分に満足。

 

18日は9時に駅前の薬店で貸自転車を借りて名古屋城などの観光をしながら熱田神宮に参拝し、必勝祈願をして「パロマ瑞穂スタジアム」に。

 

 

 

 

 水戸サポもソコソコの人数が揃い、熱心な応援で気合が入る。

 前半、ディフェンダーのクリアミスがオウンゴールとなり、更に追加点を取られた。しかし、後半に入って1点を返し追加点を狙う猛攻。

 引き分けを期待するも1-2で惜敗。

 

しかし、充分に試合を楽しむことが出来た。

 攻めるシーンがあっての負けは仕方がない。

 

 

 

それにしても観客数 9320人はJ1復帰を願う名古屋にしては寂しい。

この状況で復帰は叶うのか?

 

 Jリーグの良さは“ホーム&アウェイ”で相互の都市を訪問すること。

 試合を機に相手の街を訪ね、食を楽しみ街で遊ぶことにある。

 徳川御三家同士、水戸のホーム戦に多くの名古屋サポの来訪を望み、心からの歓迎をしたい。

 

 

 

 

 

スタジアムを去る時に話した水戸サポと名古屋駅前の「山ちゃん」で顏を会わせた。

325日(土)1400からのホームの愛媛戦の必勝を期し気勢を上げた。