大佛次郎を歩く其の4 港の見える丘公園へ

 

 

 

間が開いてしまったが、鎌倉~横浜「大佛次郎を歩く」の続編。

鎌倉を愛し、鎌倉の風致保全のために尽力しました大佛次郎は横浜が大好きだった。没後、遺品は横浜市に寄贈され港の見える丘公園のイギリス山地区にある大佛次郎記念館に収められている。と云うことで横浜に。

 

 

鎌倉駅からJR「石川町駅」に。

 

 

 

 

元町商店街。

1階部分をセットバックさせて、歩道部分を生み出した。

水戸でも「くろばね」で見習おうとしたが、完全には出来なかった。

 

 

 

洋品店の店頭に真っ赤なMGがいつも在る。

MGのコンバーチブルは、憧れの車だった。

 

 

 

 

 

 

 

みなとみらい線の駅舎からえ直結のエレベーターで公園の入り口に。

 

 

 

間もなく、右手に「外人墓地」が。

 

 

 

左手に「横浜地方気象台」

「水戸気象台」と似たアールデコの雰囲気がする建物だ。

 

外人墓地は祝祭日などに維持費捻出のためか200円で開放している。

資料展示館も在る。

 

 

 

 

 

 

 

開国当時の資料などが展示されていた。

 

 

 

 

墓域の1部を巡って見た。

異国で果てた様々な墓地が。

 

 

港の見える丘公園に。

この一角に「大佛次郎記念館」がある。

横浜の景勝地、散策するには最適の場所だ。