美浦トレセンの「ターフセンター」@美浦村大字美駒
「Tabi-ぶら in 美浦村」其の1
2月25日(土)今年初めての「Tabi-ぶら」に参加した。
今回は美浦村の「美浦トレセン」や「陸平遺跡」を巡る。
美浦村にお住まいの増尾 尚子さんの企画で、増尾さんは「陸平をヨイショする会」のメンバーで、「ヨイショする会」の皆様から心温まるもてなしを戴き、天候に恵まれた春の1日、数々の貴重な体験が出来た。
ターフプラザ(広報会館)。
日本中央競馬会「美浦トレーニング・センター」内のターフプラザ(広報会館)。
4階ないしは屋上から調教馬場や厩舎地区を眺める。
広すぎて全貌は望めないし、馬や調教を身近に見ることは出来ないが巨大な広さに驚くだけ。
筑波山も遠望できる。
【Tabi-ぶら】でもない限り、訪れることはなかったろう。
●日本中央競馬会の「美浦トレーニング・センター」は1978(昭和53)年4月に開設された。約224万m2(東京ドーム約48個分)の広大な敷地に南北2つのトラック型調教コース、1,200mの坂路調教馬場、競走馬スイミングプール、森林馬道といったさまざまな調教施設を有する。
上空からの写真が展示されている。
約2000頭の競走馬と騎手(約70名)・調教師(約100名)・調教助手(約730名)・厩務員(約480名)がいるという、競走馬の街だ。
美浦トレセン所属馬のGI優勝パネルやレプリカゼッケン。
その他美浦トレセンに関する様々な展示物。
記念のメッキされた蹄鉄。
ゼッケンなどを利用したバッグが展示されていた。
水戸の福祉施設で作られているらしい。
●山本 哲士さんが主宰するこの旅の会は、現地の方やその「こと」や「モノ」に詳しい方の企画立案に拠る。
会員相互の企画運営や役割分担がなされる素晴らしい会、何時も参加するのみで、役割りを果たせなく申し訳なく思っている。







