立春大吉・格安スマホに乗り換えた。
今日2月4日は立春。
立春の前日が春の節分、と云う事で各地の神社では豆撒きが大々的に行われた。
我が家の氏神様は「八幡宮」で子どもが小さい頃は、女房や母親が子供を連れてお詣りをした。
とにかく決め事はなくて、「但馬屋」の福豆を買って型通りの豆撒きをし、福豆を食べて、福茶を飲むくらいだ。
関西辺りの習慣の「恵方巻き」が最近はやりらしいが、食べる気にもならない。
立春の早朝、禅寺では「立春大吉」と書いた紙を門に貼る習慣がある。
とのことで、ここ数年書いてはいるが、門が無いので書いた後は張ったつもり。
春を迎え、心新たに何かをしよう!と理解している。
携帯の必要性は友人との待ち合わせ程度で、ガラ系で充分なのだが「シムカード」を使用した格安スマホは料金も変わらず安いくらいとの話を聞き、変更を思い立って1年を経過、いよいよスマホに乗り換えた。
パソコンなどに詳しいUさんに相談し、「フリーテル」と言う会社が人気あるらしいので、ネットで申し込みの手続きを進めたら、最終段階で「75歳以上は不可」と来た。
何ゆえに75歳以上はダメなのか?疑問に思ったが、何故なのでしょう。とにかく、「Yモバイル」にして、機種は「HuaweiP7」を選択した。
Huaweiは中国系の企業らしいが、価格と性能の良さで世界に伸びているようだ。
電気・電子製品が日本の独壇場であった時代は遠い昔になった。
シムカードも機械も注文後2~3日で届き、即、変更終了。
買い物は全てネット、と言う友人も多い。確かに便利で早い。
販売・流通業も急激に変化している、
遅きに失したのか、マダマダなのかは分からないが、「立春」を機に「立夏」までに試行錯誤を楽しみながら頑張りたい。

