「博物館で初もうで」@東京国立博物館

 

 

 

今年の元日は快晴の上に風も無く、暖かな一日だった。

 友人・知人・家族を含め特別のことも無く、新たな年を迎えることが出来たことは嬉しいことだ。

これも、皆様方のお蔭と感謝申し上げます。

 

 暮れから新春の楽しみは「青春18切符」を使用しての小さな旅。

1221日と30日の何れも東京日帰りの旅。

 

 今日2日も同様で、先ずは東京国立博物館に行くことに。

 干支(えと)であるトリを表した美術工芸品を集めた新春特集展示「博物館に初もうで 新年を寿ぐ鳥たち」と国宝 松林図屏風(長谷川等伯筆)を拝見する。

 

 

 

 国宝 松林図屛風(右隻)

 長谷川等伯筆 安土桃山時代・16世紀・本館2(国宝室)

 

 

 

重要文化財 竹鶏図 (写真左)

 蘿窓筆 中国 南宋時代・13世紀

 桐鳳凰蒔絵鞍 (写真右上)

 江戸時代・18世紀 小野逑信氏寄贈

 花鳥図屏風 (写真右下)

 海北友雪筆 江戸時代・17世紀

 

 本館 特別1室・特別2

 

 正月2日と3日には、和太鼓・獅子舞・曲独楽・コンサートなど、初春を祝うイベントがあるのでこれも見てみたい。

 

 今年も小さな旅が幾つかできること、皆様方が健康で元気な毎日を過ごされんことを願っている。