石川直樹 この星の光の地図を写す

@水戸芸術館現代美術ギャラリー

20161217日~ 2017226

 

 

冒険写真家・石川直樹による北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ。

さらにニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』。

ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』。

世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』。

日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など。

 

日本や世界各地のあらゆる場所、テレビでも紹介されない地域の写真は魅力だが、幾つかの地図も展示されている。

吾々が慣れ親しんだ世界地図と異なる別な視点から見た地球。

 

タイトルの「この星の光の地図を写す」を実感する。

 

 

 

 

 

7室の「石川直樹の部屋」は撮影が可。

仮設の部屋を作り、遠征で使用した装備や旅先での入手した様々なモノが展示されている。

 

 

 

 

写真集や書籍を自由に閲覧できる。

 

 

冒険写真家だけに写真の展覧会としてしては異色の展覧会だ。