「仙台かき徳」の牡蠣

 

 

12月の声を聞くと、ご近所のKさんから「仙台かき徳」の木樽詰め生蠣を戴くのが恒例なことは嬉しいことだ。

 

「むき身の生かき」で殻付ではないが、磯の香りも充分で味と香りも遜色ない。

 

東日本大震災により南三陸町の自社養殖場を始め、多くのかきの養殖施設が壊滅的打撃を受け、暫くのあいだ生ガキの販売は停止され、グラタンなどの加工製品となった。数年前から生ガキの販売が再開されたが、

 

《本年も「生かき」は「加熱用」の表示で販売致します。震災後の環境や設備の回復はまだまだですし、当社において「完璧な」ノロウイルス対策がなされるまでは継続致します。》

 

販売者として食に対する安全としては当然なことかもしれない。

 

食べる側が自己責任と分かった上で生食もあり。

先ずはレモンを絞って頂きました。

カキフライ、牡蠣ご飯、楽しみは広がります。

毎年、有り難う御座います。