岩谷寺 @ 笠間市来栖2696
笠間に紅葉狩りに行ったことで、書き残しているのを思い出したが「かさま文化財公開」が10月22日(土曜日)・23日(日曜日)午前10時~午後3時行われた。
水戸近辺での「文化財の曝涼」は2009年に開催された常陸太田市が初めてだったように思う。その後、毎年行われて人気を集めるようになった。
今年度の笠間市の公開は「笠間稲荷神社」「弥勒教会」「岩谷寺」「楞厳寺」の4社寺。この内、「岩谷寺」「楞厳寺」を訪ねた。
何れも地元の住民がお茶の接待、茨城大学生が開設などのボランテアとして参加されていた。
公開時でなければ、行くことも無いだろうし、行ったにしても収蔵庫を開いて頂けるとは限らない。
岩谷寺は初めて、ボランテアの道案内さんが居たから分かったが、結構分かりづらい場所だ。
細い杉並木を抜けると山門に。
ボランテアのお茶の接待。
観音堂。
仏様は後ろの収蔵庫に。
収蔵庫前の茨大生?の解説。
木造薬師如来立像 国指定重要文化財
木造十二神将像 12件
像の背面下方には「建長五年癸丑七月日従五位上行長門守藤原朝臣時朝」の刻銘があり,笠間時朝の発願による造像であることがわかる。
台座は後世の製作。






