北山公園から笠間の家に。
毎日が日曜日の年金生活だが、今日(11月23日)は「勤労感謝の日」
1948年に制定された国民の祝日の一つ。
その年の新穀を天地の神に供え,天皇みずからも食する儀式の旧新嘗祭 (にいなめさい) を改めたもの。呼称はアメリカの感謝祭 Thanksgiving Dayにならったものといわれる。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説より)
秋の実りに感謝したい。
昨日とは打って変わって曇天で気温も低いが紅葉狩りに笠間方面に。
笠間は水戸から近くて、山が身近に感じられる土地なので私の好みの街。
美術館や美味しい物も揃っている。
新緑や桜が楽しい「北山公園」
黄葉が主だが、枯葉も美しい。
「笠間の家」に。
陶芸家・里中英人(故人)のアトリエ兼住居として1981年に建築された。
建築家・伊東豊雄の設計で日本建築家協会新人賞(1984年)を受賞した。
久し振りに訪れたら、運営方法が幾らか変ったようだ。
カフェスペースも出来た。
猿島(さしま)産の紅茶を戴く。
香りが良く味も良い。(坂東市の「根本園」と聞いたが、)
係りの青年が、好感を持てる方だった。
ギャラリースペースでは
峰岸千光(みねぎし ちこ)展『揺らぎの風景』(11月15日~27日)が開催されていた。
峰岸さんはひたちなか市在住。
水戸の「そうま画廊」や「アートワークスギャラリー」「ギャラリーしえる」などでも個展を開催されているので、何度か作品は拝見している。
作家にお目にかかったのは、初めてだ。
NPO法人が運営しているらしいが、良い方向に進んでいる感じを受けた。
益々、活発に活動されんことを望む。
敷地の反対側の、元陶芸家の家も「画廊」に変わったようにみえる。
水曜日が定休で、入れなかったので詳しくは分からない。










