浄土紀久子&藤原ゆみ子の着られるアート展 @ギャラリーしえる
11月15日~11月20日
多摩美術大学デザイン科染織専攻卒の染色作家・浄土紀久子さんと東京藝術大学日本画専攻卒の藤原ゆみ子さん2人の女流作家による「着られるアート展」
三宅一生事務所のテキスタイルデザイナーから染色作家となり。日本の伝統的な友禅染と水墨画から現代アートまで融合した多彩な作品を制作。
絹製品ながら「洗える」も特徴らしい。
日本画家の藤原ゆみこさんは平面作品の他に「パブリックアート」「インスタレーション」や障碍・疾病を抱えた方へのワークショップまで幅広く活躍。
着物のへの絵付けなどもされている。
従って、の会場は2人の作品が共鳴し合って相乗効果を上げているので、どちらの作品か判然としないものもある。
これこそ、2人展と云える。
藤原さんの表具まで一体化した絵画作品は現代的で洋室に似合う掛け軸と云える。
猫がモチーフの手描きの帯。
羽織るよう・纏う様に着こなせるから便利だ。
長着もあれば小物もある。
カラフルで楽しく美しい。
何といっても絹地が多いから軽やか。
作家のお二人は共に着物をお召し。
やはり日本人は「きもの」ですね。










