水戸路上観察学会@水戸芸術館
11月5日[土]~ 11月6日[日]
『2017年3月11日より開催する「藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察(仮)」に先駆け、水戸市で路上観察学会を開催。参加者募集!』
の記事を見て申し込んだら、運よく当選し参加できることになった。
路地や裏町歩きが好きで、古い建物などを見るのが楽しみ、なだけで「路上観察学会」について何も知らない。
なんとなく知っているのは赤瀬川原平の「トマソン」だが、《存在は有っても、用をなさないもの》程度の認識しかない。
明日5日の開催に向け、今日は下調べを兼ねて街を歩いてみた。
過去の痕跡の有りそうな通りを歩いてみたが、過去の痕跡を残していそうな場所が、大震災の復興事業と共に整備され、失われてしまった。
空き地と駐車場は増えたが、歴史の積み重ねによって生まれた摩訶不思議とも思える、不要で奇妙な構築物などがまるで見受けられなくなってしまった。
それなりの風景と思われる場所を幾つか探してみたが、明日のガイダンスを聞いてみないと分からない。
翌6日(日)は各自が路上観察に出掛け、戻ってから品評会とのこと。
講師として参加する「路上学会員」は
松田哲夫 (筑摩書房顧問 路上観察学会事務局長)
藤森照信 (路上観察学会会員、建築史家、建築家)
林丈二 (路上観察学会会員、イラストレイター、エッセイスト)
南 伸坊 (路上観察学会会員、イラストレイター、装丁家、エッセイスト)
一木 努 (路上観察学会会員、歯科医師)
と言う豪華版で、お顔拝見とお話しを伺えるだけで大満足だ)
こんな素晴らしい機会を得たことに感謝。



