水戸路上観察学会@水戸芸術館

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2017311日より開催する「藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察(仮)」に先駆け、水戸市で路上観察学会を開催。参加者募集!』

の記事を見て申し込んだら、運よく当選し参加できることになった。

 

路地や裏町歩きが好きで、古い建物などを見るのが楽しみ、なだけで「路上観察学会」について何も知らない。

なんとなく知っているのは赤瀬川原平の「トマソン」だが、《存在は有っても、用をなさないもの》程度の認識しかない。

 

 

明日5日の開催に向け、今日は下調べを兼ねて街を歩いてみた。

過去の痕跡の有りそうな通りを歩いてみたが、過去の痕跡を残していそうな場所が、大震災の復興事業と共に整備され、失われてしまった。

 

空き地と駐車場は増えたが、歴史の積み重ねによって生まれた摩訶不思議とも思える、不要で奇妙な構築物などがまるで見受けられなくなってしまった。

 

それなりの風景と思われる場所を幾つか探してみたが、明日のガイダンスを聞いてみないと分からない。

翌6日(日)は各自が路上観察に出掛け、戻ってから品評会とのこと。

 

講師として参加する「路上学会員」は

松田哲夫 (筑摩書房顧問 路上観察学会事務局長)

藤森照信 (路上観察学会会員、建築史家、建築家)

林丈二  (路上観察学会会員、イラストレイター、エッセイスト)

南 伸坊 (路上観察学会会員、イラストレイター、装丁家、エッセイスト)

一木 努 (路上観察学会会員、歯科医師)

と言う豪華版で、お顔拝見とお話しを伺えるだけで大満足だ)

 

こんな素晴らしい機会を得たことに感謝。