GO! GO! ROBOTS!! @青柳公園市民体育館体育館。
 

 

 

Bリーグ開幕。

101日(土)1800~、サイバーダイン茨城ロボッツは岩手ビッグブルズを迎えてのホーム開幕戦が開かれた。

序盤から優位に試合を進めたが、終盤に同点まで追いつかれる時間帯もあり、ハラハラしたが84-75でロボッツが勝利した。

 

バスケットボールの試合をまともに見たことが無かったので戸惑ったが、スコア―表示板を見ながらの観戦。

 

スピード感あふれる試合なので、ゲーム中の写真は撮れなかった。

  

 

試合前に国歌斉唱と茨城県民の歌斉唱。

 

  

18:00 Tip Off

サッカーのキックオフと同じだが、ゲーム開始をそう呼ぶらしい。

 

1Q、から第4Qまで、10分×4回の計40分間が試合時間。

ボールがコートの外に出る(ヴァイオレイション)、ファウル、フリースロー時、また、スローイン後コート内にボールが入っていてもプレイヤーがボールに触らない限り時間は停止したまま。

などや、その他のルールがありそうで、試合が中断するから、実際のゲーム時間はもっと長い。

 

とにかく、ルールは知らなくとも得点掲示板で楽しめる、

 

公式発表による観客数は2079名。

確かに超満員と言う感じで、会場内は汗ばむ程に暑かった。

若い女性が多かったように感じたが、彼らはルールを良く知っているように思え、「GO! GO! ROBOTS!!」と声援を張り上げていた。

 
 

途中途中でロボッツ・チアリーダーRDTが躍る。

新コスチュームのプロデュースは水戸発祥のファッションメーカー「株式会社アダストリア」

ホーリホックスポンサーのケーズデンキと同様、戦後水戸発のグローバル企業だ。

 
 

ラッパー「T−Ace」のハーフタイムショー。

水戸を中心に活躍しているようで、多くのファンが詰めかけていたのかも。

総じて、若い人たちが多いと感じた。

 

 

 

ハーフタイムショーを含め、エンターテイメントの要素が強く感じた、

会場の設備に関することで、改良は難しいだろうが、電光掲示板が移動式なので小さく輝度も低いので若干盛り上がりに欠ける。

 

多くの人が指摘しているが駐車場の表示、警備員の案内がまことに少なかった。

次回からは改善されるであろう。

同様に、入り口の入場のモギリの人が少なく、入場にかなりの時間がかかった。

この点も上記と同じ、直ぐにでも実行される事であろう。

 

手探りで始まった「Bリーグ」出だしは上々に思えた。

今後、改善を重ね「新たなプロスポーツ」として発展することを願う。