例年10月開催される「水戸フェス」。
本年から、新たに開催される「水戸黄門マラソン」が10月に開かられるあおりを受けて9月25日(日)に開催された。
ここ1ヶ月あまり、台風などの影響で雨や曇りの日々。
極端に照る日が少なく、この日も天候が心配されたが、昨(25)日に限って好天に恵まれた。急激に夏に戻った如くの蒸し暑さ。
「水戸まちなかフェスティバル」略して「水戸フェス」は駅から大工町(歩行者天国は中央郵便局前から大工町交差点)の国道50号の路上にアート,ワークショップ,デザイン,エンターテインメント,グルメ,などの仮設店舗を設け「お祭り広場」にする催事。
何が中心ともいえない、何でもアリの「ごった煮」。
「水戸黄門まつり」も「黄門まつり」のテーマはあるが、これと言った目玉が無いので、「水戸フェス」も同様で、そこが魅力とも言える。
第5回となる今年は昨年よりもより充実したかにも思えた。
京成百貨店から大工町。京成百貨店から水戸駅前、と2回に分けて散策したが、時間帯によって催しも変わるから全部は見ていない。
水戸が発祥のオセロ大会。
ファッションショー。
水戸ワイン・茨城ワインの試飲ブース。
点在する飲食の屋台と、物販店。
イベント空間と音楽等のパフォーマンスステージが混在。
ご当地グルメ、那珂湊焼きソバや笠間の稲荷ずしも。
ご当地アイドル的な、ステージが人気を集めていたように感じる。
新設されたプロバスケット「茨城ロボッツ」のチアーガールのお披露目が京成百貨店前の特設ステージで。
黄門まつりの翌日も同様だが、その日限りは賑わったが、翌日からは商店街とは思えぬ静かさに戻る。
この打開策こそ急務と思うが、「新たな市民会館の建設」が切り札にならないことは明白だ。










