青春18切符、夏の陣の最終日は9月10日まで。
2セット買ったが、残りは2回分。
何処にしようと考え、9月6日(火)カミさんと水戸線経由で宇都宮に。
たまには奥さん孝行もしています。
宇都宮と云えば「餃子」、駅の観光案内所で市内地図と餃子マップを貰う。
市内に沢山あるが、駅ビル「パセオ」にも何軒か在った。
それぞれの味はあろうが、改札に近い「宇味家」に。
焼き餃子と水餃子、2人でこの位で充分。
駅の近くに「国の重要文化財」指定の「旧篠原家住宅」が在る。
宇都宮市を代表する旧家の一つ篠原家は、江戸時代(18世紀の終わり頃)から奥州街道口の現在の場所で、醤油醸造業や肥料商を営んでいた。
この旧篠原家住宅は、明治28年(1895) に建てられたもの。
第二次世界大戦の戦災により、母屋と石倉3棟を残して、醤油醸造蔵や米倉などの建物は焼失したが、明治時代の豪商の姿を今日に伝える貴重な建造物。
入り口でボランテアのガイドさんが説明してくれたが、貴重な木材をふんだんに使用した建物は正しく文化財だ。
1階から2階までの50センチ角は有りそうな欅の通し柱。
2階まで繋がっているのだから、かなりの大木だったろう。
2階の床の間迄通っているが、床の間の床板も1枚の無垢板。
2階への階段ダンスも見事。
2階から中庭、倉庫を見る、
後はホテルだが当時は敷地の一部。
大谷石と漆喰の倉庫。
当時の模型、現在は当時の三分の一だと云うから凄い。
水戸にはこんな豪商はいなかった。
旅の楽しさは、予想していないようなモノや人に出会うこと。










