サントピアのクリスマス・パーティ―

サントピア水戸の時代への挽歌 其の14

  

サントピアの思い出、は人それぞれだろうが年末に行われた「クリスマス・パーティ―」は欠かせない。

 

売り出しで当たったお客さん。

或いは店が購入して常連のお客さんを御招待。

又は、お客さんが自費で購入。

 

大体が「水戸京成ホテル」2階の宴会場が舞台。

時には、大洗に停泊中のサンフラワーの船内、と言うこともあった。

 

飲み喰い、バンド演奏、ダンス、ゲーム。

 

トリは豪華景品、テナント提供の商品が当たる抽選会。

仕切るのは企画の加藤さん。

 

お目当てはグアム・ハワイなどの海外旅行御招待。

 

それぞれ、めかしこんだ男女が繰り広げるクリスマス会は水戸の名物だった。

 

その時代、サントピアと張り合ったファッションビルが「カメソー」

カメソーは顧客と取引先そして従業員対象。

 

幾らか性格は異なったが、ハデ・ハデで楽しい空間だった。

 

ある面で「水戸が一番賑やかだった時代」

今では「夢のまた夢」

 

昔は良かった、と言うつもりはないが皆が輝いていた時代だった。

追記

Yuka Oshima Maekawa さん 

クリスマスパーティでハワイ旅行が当たって行ってきましたよ!

 

加藤 保さん

 楽しい思い出!若かりし頃の洋ちゃんと用田チーフと僕(^^)

 

中島 雄介さん

 僕はババクール店だったので、サントピアの大内商店のスタッフがパーティーに参加しているのが羨ましく、ズルイなズルイな〜、と思ってました、が、

一度だけ、余興の人数合わせで参加しました。

加藤さん達のテンプテーションズ?がとてもカッコ良かった記憶が(^_−)−