サドヤ ワイナリー@甲府市北口3-3-24
武田神社から甲府駅までは全て下り坂、自転車をこぐ必要はない。
観光案内所で貰ったガイドマップによれば、ワイナリーが駅前に在るので行ってみることに。
更に、その手前に「ヴァンホーレ通り」と言うのもある。
今年3月に甲府を訪れた時に商店街の中に「ヴァンフォーレプラザ」と言うグッズなどを売っているクラブハウスを見つけた時は羨ましかった。
地図上の「ヴァンホーレ通り」を探しても見当たらず、通りがかりの人に訊ねたら、以前に事務所があったらしいが分からず。
そこから間もなくで、「サドヤ ワイナリー」に到着、
ヨーロッパのシャトーを思わせる、洒落た作り。
中庭にブドウの木が植えられ、収穫出来そうに熟している。
レストランもある。
この日は貸切だった。
この建物が醸造所らしい。
申し込んでおけば「見学ツアー」もあるようだ。
昔懐かしい1升瓶入りも売られていた。
テイスティングも出来る。
休憩所で「サドヤ」の歴史などが放映されていた。
明治42年(1909)江戸時代より続く「油」佐渡屋を洋酒 ビールなどの代理店「サドヤ洋酒店」に転業 。
大正6年 (1917)1代目 今井精三、ワイン醸造「サドヤ」を創業。
昭和11年(1936)今井友之助が中心となり自家農園を開墾 フランスより醸造用品種の苗木を導入 。甲府市の東側
昭和14年(1939)導入した欧州種による醸造開始 。
昭和20年(1945)空襲により醸造場全焼
昭和25年(1950)ヴィンテージ1946年を売り出す
昭和41年(1966)今井裕久 渡仏、モンペリエ国立高等農学校に留学
平成元年(1989)南フランスに農場「シャトーレアルドール」を取得
(HP も参考にしました・日本のパイオニア的なワイナリーと思いました)








