武田神社@甲府市古府中町2611

 

 

871800キックオフの水戸ホーリーホック対松本山雅FC戦を観戦し、翌日に松本観光する予定であったが、昼から夕方までの間に予定したと所は一応訪ねることが出来た。

8日は月曜日で一部の美術館や博物館は休館日なので急遽、甲府に向かうことに。

 

松本~甲府は約2時間。

 

甲府駅に着いて観光案内所で貸自転車を訊くと「レンタサイクル甲府」と言うシステムが有り、甲府ホテル旅館組合が事業者。ホテルなどで1500円で電動アシスト自転車が借りられる。

北口駅前の「ホテルニューステイション」で借りることが出来た。

 

ホテルから北上して武田神社を訪ねることに。

甲斐の武田氏はひたちなか市の武田がルーツとの説もあるやに。

 

ホテルから「武田通り」を真直ぐ行けば突き当りと言う感じだが、これが結構な距離。アシスト自転車だから何とかなったが、猛暑日の日中で汗だくだった。

駅から約4キロ㍍位だろう。

 

神社入り口まで登って振り返れば甲府の街が望めるが、かなりの坂道だ。

 

神社の碑から神橋・参道・本殿を。

 

 

「武田神社」は信虎、信玄、勝頼の武田家3代が60余年にわたって居住した躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)の跡地に鎮座し、ご祭神として武田信玄公を祀っている。


 
  

壱の鳥居。

 
 

弐の鳥居。

 
 

 

「名水・姫の井戸」

拝殿左脇の「姫の井戸」は武田信玄の娘が誕生した際に、産湯として使用したとされる古井戸で、御神水が絶えず流れている。

 
 

「甲陽武能殿」

能舞台であろうが、新たに建設されたように見える。

  

 

可なりの汗をかいたが、シャツを取り換え、名水を飲み、木立の中で休めば生気を取り戻した。