松本と引き分け@アルウィン

 
 

 
 
 

  

松本には昼前に着いたがホテルの貸自転車を利用したので、松本城・旧開智学校・中町通り・松本市美術館・まつもと市民芸術館・旧制松本高等学校校舎・旧制高等学校記念館などを巡ることが出来た。

何処へ行っても観光客をもてなす心が感じられた。

舗道や案内も完備してお居り、自転車も走りやすい。

ホテル等に宿泊者用に無料の貸自転車が用意されているのも有難い。


 
 市役所前の湧水飲み場。
 

猛暑日であったが、市内各所の湧水飲み場、何処も冷たく美味しい。

アルプスの雪解け水が地下を通って湧き出すのだろう。

これも嬉しい事だった。

 

 

 
  

 

駅前のバスターミナル。

 

アルウィン(松本平広域公園総合球技場)までは駅前のターミナルを始め、3箇所位から 無料のシャトルバスが運行されている。

球団の財政規模なのだろうが、水戸でも無料のシャトルバスが運行できるようになりたい。

 

アルウィンは収容人数2万人の球技専用スタジアム。

客席が間近で、臨場感のある観戦が楽しめる。

 

水戸のサポーターも300人位はいただろう。

73日松本から水戸に来た数よりは少ないのは残念だ。

 

この日の観客数は13379人。

水戸の倍以上だ、J1でも恥かしくない人数だ。

松本山雅FCの熱き想いが伝わってくる。

 

その松本に対し、一進一退の攻防が続くがゴールが生まれないまま迎えた後半37分には、松本に移籍した三島が投入された。

両チームのサポーターから大歓声を浴びるが、決定的な仕事はできずに00でタイムアップ、2位の松本に対し大健闘だった。

 

無料のシャトルバスに乗って駅前に戻る。

駅前の何本かの路地に沢山の飲食店が在る。

 
 

 

何処にしようと迷うが、スポーツパブに入ってギネスを。

勝ちゲームなら意気上がるが、1人飲みで引き分けとあっておとなしく飲んだ。

 

それにしても、駅前にこれほどの飲食街が在るのは羨ましい限り。

無い物ねだりかもしれないが、全ての面で水戸より優れていると感じた。