戦争と平和展 @松本市立博物館

 

 

“青春18切符夏の陣”第1弾は松本に。

水戸ホーリーホック対松本山雅FC戦の応援に。

水戸発の1番電車で上野~新宿~高尾~甲府~松本。

  

昼前には長野駅に到着。

 
  

駅前の「ホテル飯田屋」

チェックイン時刻の3時前なので、荷物を預け、貸自転車を借りる。

松本市内のホテル・旅館では貸自転車が無料と言う嬉しいサービスが一般的。

これなど、水戸でも見倣って貰いたい。

 

何にはともあれ、国宝・松本城へ。

 

敷地内に「松本市立博物館」が在り、松本城と博物館の共通券を購入。

  

特別展「第6回戦争と平和展 戦争の記憶と記録から平和を考える」が開催中。

 

松本市立博物館は明治39年、松本尋常高等小学校内に「明治三十七、八年戦役紀念館」として開館したことに始まり、平成18年には100周年を迎えた歴史ある博物館。

歴史・民俗分野の収蔵資料による「松本の歴史」、「松本歳時記」をメインに、「松本の伝統工芸」、「松本ってどんな街」、「松本まるごと博物館」などが展示されている。

 

特別展では「特攻兵が飛び立つときー松本から知覧へ」など戦時中の暮らしを偲ぶ展示物が沢山あった。

  

 

NHKの朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のモデルとなった『暮らしの手帳』の第96号「特集・戦争中の暮らしの記録」も展示されていた。

戦争の体験は語り継がれなければならない。

 

  

観光都市松本「観光情報センター」や案内板など充実しています。

1800キックオフ、既に松本山雅FCのサポーターが市内のあちこちに。