南米初開催となるリオデジャネイロ五輪は5日午後8時(日本時間6日午前8時)からリオデジャネイロ市中心部のマラカナン競技場で開会式を行い、4年に1度の祭典が開幕した。
史上最多の205カ国・地域が参加し、個人資格での出場も含め1万1000人を超える選手が17日間の熱戦を繰り広げる。
広島原爆の日
原爆死没者への追悼とともに核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願って平和記念式典が行われた。
広島市長が「平和宣言」を世界に向けて発表し、広島・長崎の悲惨な体験を再び世界の人々が経験することのないよう、核兵器をこの地球上からなくし、いつまでも続く平和な世界を確立しようと訴えた。





