量深の「うな重」@笠間市笠間1253-3


 

 

 

笠間稲荷神社の本殿の脇に位置する「麦とろ・量深」は三年芋の“とろろ”との茨城産コシヒカリに押し麦を加えた麦飯が有名だ。

 

季節の素材を使った刺身や天麩羅を加えた「御膳」もあり、何人かで出かけても各自の好みで選べるのが嬉しい。

女将さんはじめお店のスタッフが明るく、会話が弾むのが嬉しい。

 

4月に改装したと聞いていたので、久し振りに出かけた。


 
  

 

何と、道路沿いに厨房を移動し、備長炭使用の焼き台が。

 

 
 

武蔵野市に在る創業150年の老舗鰻屋「田川」を受けついていた畠山さんが閉店することになり、縁のあった「量深」店主の馬場さんに秘伝のたれを譲り、味を継承してもらいたいと。

 
 

改装を機に「鰻」も「麦とろ」と並んで看板に。

 

と云う事で、「うな重」を戴くことに。


 
  

勿論、注文を受けてから鰻を割くから、先ず「だし巻き玉子」が供される。

 

焼きたての肝の香りと食感の「肝吸い」がたっぷり4

 

  

焼き・たれ・蒸し、自慢のご飯も素晴らしい。

 

“トロロ”が“鰻”に変わりましたが大満足でした。

これからは「麦とろ・量深」から「鰻・量深」。

 

素晴らしい内装、と思いお伺いしたところ、茨城町の「渡辺工房」とのことで納得、水戸にも「渡辺工房」が手掛けた店が沢山ありますが、何処も繁盛店ですね。

水戸にも「渡辺工房」が手掛けた店が沢山ありますが、何処も繁盛店。