小林一富美展 @常陽史料館・「アートスポット」
会期:7月26日(火)~9月18日(日)
水戸市備前町6-71の常陽史料館・「アートスポット」で笠間市在住の陶芸家・小林一富美(こばやしかふみ)さんの陶人形展が開催されている。
小林さんとは1998・99年の2回、総勢20人の中国仏教美術探訪の旅でご一緒になって以来のお付き合い。
ご主人の小林浩さんは主に青磁(上品な薄いブルーに発色し爽やかさと神秘を感じさせてくれる)の作家で、山の中腹の森にアトリエ・窯場・ショールームを兼ねた自宅が在る。
一富美さんの分身の様な小人や天使、妖精、少女の陶人形たち。
表情豊かでユーモラスな動物たちや花で表現された童話の中の世界。
それぞれの物語が聞こえてくるようだ。
今回の展示は小品が多いが「茨城県きのこ博士館」や「水戸農業高等学校」などの壁画の大作も制作している。





