「山本 透 / LaLa mosura 共同展」@香丸資料館


 

  

香丸資料館(石岡市府中1-4-14)は昭和初期の米蔵を改造した画廊喫茶。

 


入口には1対の李朝の石像が据えられている。

 
 

1階の壁面や棚には李朝の民画や白磁などの古美術品や梅原龍三郎の刻字の額などが飾られてある。

  

無垢の古材の机と椅子。

 

後藤清一さんの「笛の声」がさりげなく置かれていた。


 
  

サイフォンで淹れた自家焙煎の香り高いコーヒー。

  

白壁と木の温もり、そして古美術。

 

 

2階のギャラリー。

 

石岡市在住の中学生イラストレーターLaLaさんと、昨年6月に開催した【旅のCAFE in石岡】をドキュメントした山本透さんの写真展。

  
 

 
 
 

『山本 透さんの写真は、昨年6月に開催した【旅のCAFE in石岡】をドキュメントしたものだが、旅がはじまった高浜から、しまいの大久保さんの家までていねいに綴られていた。』(山本 哲士さんのFBから)

 

 

香丸資料館は35年前頃に開業したと記憶するが、水戸にもこのような空間が有ったらと憧れ、当時は何度も通った。

今回、久し振りに訪れたが殆んど何も変わらずに存在していたことは嬉しかったし、懐かしく感じた。