半夏生(はんげしょう)
梅雨の晴れ間、今日から7月で年の後半に入る。
あっという間に夏で、直ぐに秋風。
暦では7月1日は半夏生。
Wikipediaによれば、雑節の1つで半夏(烏柄杓)という薬草が生える頃。
一説に、ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも。
様々な地方名があり、ハゲ、ハンデ、ハゲン、ハゲッショウなどと呼ばれる。
我が家の猫の額の庭にも半夏生が咲いている。
既に盛りを過ぎて、白い葉が幾らか黄ばんできた。
脇には桔梗が咲き、木賊の緑。



