山形戦は22の引き分けでしたが。@NDソフトスタジアム山形


 
 
  

626日、天童市のNDソフトスタジアム山形で開催された水戸ホーリーホック対モンテディオ山形戦。

 

応援バスツアーに初めての参加。

茨交鯉渕営業所を出発したバスは、泉町1丁目バス停1055発、水戸駅北口・勝田営業所などを経由し日立南ICから高速に、安達太良SA~山形北ICで降り「山形県総合運動公園」の駐車場に。

6000台収容と云うだけに広大だ。

 
  

 

街角には大きな看板も。

  

 

「山形県総合運動公園」は茨城県の「笠松運動公園」と似たような施設だが、運動公園としてのコンセプトが大幅に異なる様に思えた。

 

中央にイベント広場が在り「運動を通して集う空間」が強く感じられる。

 

水戸の「ケーズスタジアム」の拡張に際しても、その辺りは十分に考えてほしい。

  

「芋煮会」の伝統のある山形ならでは、試合前の広場は仲間同士の宴会状態。

 
 

 

スタジアムグルメのテントも多い。

 

 

前半の23分・24分と得点したから勝ちを信じたが。

攻勢ながら3点目が入らない、11分に1点失ったが、未だ大丈夫。

後半39分に同点とされてしまい、引き分けとなった。

 

勝負は時の運、悔いてもしょうがない。

 

Jリーグの理念の一つは都市間の交流と親善。

モンテディオ山形広報 @monte_prstaff  ·

 

16年前、J初対戦の時、ここ山形で雪の中わずか5人ほどでの応援。今はサイドスタンドを埋めるサポーター。水戸サポーターの皆様の大きな進化に感動しました。心から敬意を表します。

 

 

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試合前、水戸サポーターの皆様に歩み寄り挨拶をしたのは鈴木雄斗選手。

プロ生活を始めたクラブ、そして4年在籍の間に支えてくれたサポーターへの絆を大切に考えている姿が印象的でした。

 

 

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ロメロ・フランク選手、萬代宏樹選手が再びNDスタへ。試合後、山形サポーターとの惜しみない交流。山形を離れても、二人が紡いだ絆はこれからも残り続けます。

 

 

帰途のバスは。

2030にスタジアムを出発。

山形のサポーターから差し入れの合った大量の「佐藤錦」を食べ、安達太良SAで土産を買い、水戸駅北口120、泉町1丁目125

勝ちゲームなら足取りも強く玄関到着の訳だったが。

 

7月3日(日)のホームゲーム、3位の松本山雅FC戦。

1試合の観客動員数が13000人とJ1並みで、水戸は5900人だ。

松本山雅のサポーターが大挙襲来することが予想される。

水戸も負けずに応援し、勝ち点を挙げたい。