棚田の緑と那珂川風情 @常陸大宮&茂木 其の壱

 

619日の【Tabi-ぶら】「棚田と山里の旅」の記録が纏まらないのに「紫陽花と秘仏拝観、水郷の美in 潮来」が明日(619日)に迫った。

そこで、概略を急遽アップしました。

  

 

集合時間に少しばかり早いので、同乗させて頂いた後藤一彦さんの案内で「カバヤゴルフクラブ」に。

山里のゴルフ場に隣接して「カバヤ」のお菓子工場が在るのにビックリ。

「カバヤのキャラメル」はおまけ付グリコと共に子供の頃のおやつ。

 
 
 
 

  

遠目には「ヤマボウシ」と見えるが「マタタビ」とのこと。

葉が白くなったので、花に見えるのだ。

 

「猫にマタタビ」のマタタビ、猫を酔わせる成分が有るらしい。

  

マタタビの花。

葉の裏に本物の花がある。

この花が実となったのが「マタタビ」。東北地方の土産として売られている。

旅人が疲れた際に食すると「また、旅をしよう」元気を取り戻すのが語源とか。

 
 

中川宗右衛門さん(オレンジのシャツ着用)の案内で棚田を巡る。

この辺りは道幅が狭く、この写真の場所は広いですが、更に、どちらに行くかの標識も少なく、土地勘がないと運転は難しい。

中川さんは常陸海浜鉄道や大宮から茂木にかけての棚田の風景などのプロカメラマン。


 

 
 
  

赤坂の棚田

山あいの棚田が良く残されている。

栃木との県境付近には、山里の原風景が残っているのに感激。

 

 
  

至る所に電線のバリア。

イノシシの被害が多いようだ。こんな細い線で効果があるのか?とも思った。

 
 


 



 
  

石畑の棚田。

ここは、棚田を都会の人に貸出、共同作業などで農業体験と収穫を味わえる。

 

  

木須川の洞門。

明治44年、流れを変えるために岩を掘り抜き、水害の防止と新田開発をした。