水戸市立植物園にはたびたび訪れるが、那珂市の茨城県立植物園は昭和56年の開園以来数えるほどだ。
梅雨の最中だが曇り空、雨に濡れた紫陽花でも観ようと出かけた。
「沈床園」のヨーロッパ風の植え込みは見事。
展示室では「ウチョウラン展」が
ウチョウラン、初めて聞く名であり、初めて見た。
奥久慈あたりにも自生していた蘭らしい。
高さ10㎝位。可憐な蘭だ。
バラ園は時期外れ、少ししか咲いていなかった。
早くも萩の花、
「萩」は草冠に秋と書くから秋の花とも思えるが、初夏から咲き出す。
「桔梗」も秋と思うが、既に咲き出している。
熱帯植物館、この温室は水戸市立より高さがある。
茨城県立植物園は約600種、約5万本の植物が、四季折々を楽しませてくれる。隣接する「森のカルチャーセンター」や「鳥獣センターには行かなかったが、それらを廻れば半日はかかりそう。








