毎月16日、水戸市大町のレストラン「よこかわ」に昭和16年生まれの仲間が集う会が始まって35年以上を経過した。
8月・12月と日曜は開催しないので、年に約8回位、35年で約280回、よくも続いてきたものだ。
その間、他界する方もあり、若干メンバーは少なくなったが、ささやかに続いている。
12時に集合し、ランチを食べながら近況報告などしながら雑談する、
規約も無く、ただそれだけなのが、長続きしている秘訣かもしれない。
ビーフシチューが有名な老舗レストランだが、メニューはお店にお任せ、当日のランチ、等が供されるが、何が出るかがお楽しみ。
この日は「夏野菜のハヤシライス」ヅッキーニ・赤と黄色のパプリカが入ったラタトゥイユの様なものだ。
デザートの小玉スイカも美味しかった。名前を聞いたが忘れた。
最近の小玉のスイカは美味しいものが多い。
クラシカルなレストランでの月に1度の会食は、生きていられる幸せを感じる。

