「筑前琵琶と吟詠で綴る義経の生涯」
城戸義明リサイタル@水戸奏楽堂
2013年12月 、水戸市五軒町にサロンコンサートホール「水戸奏楽堂」が誕生した。
開館1周年記念の戸田和子「Aria」展(2014年11/27~12/1)の協賛催事「長澤 順(チェンバロ)城戸 春子(チェロ)の二重奏」に行き、内外装・音響の素晴らしさに感激した。
大きな公立のホールばかりでなく、民間の小さなホールでのコンサートや展覧会こそが、真の文化度を測る尺度だ。
友人の城戸義明さんは琵琶と詩吟の師範で、上記コンサートの城戸 春子さんお父親だ。筑前流の琵琶では「旭濤」、錦城流の詩吟:では「城濤」の名前を持つ。
7月 10日 (日) 「筑前琵琶と吟詠で綴る義経の生涯」(15:00開演 / 14:30開場)が開かれることになった。
演目は、琵吟曲「五條の橋」・筑前琵琶「安宅」・吟詠「安宅の関」・筑前琵琶「衣川」でたっぷり2時間と云う。
全席で70席の小ホールだが、既に完売とは嬉しいことだ。




