千波湖シンポジウム@常陽芸文センター

 

 

水戸商工会議所の創立120周年を記念する事業の一環として「千波湖シンポジュウム」が64()1300~常陽芸文センター7階の芸文ホールで開催された。

  

●小学生によるポスターコンクール(入賞作品の表彰)

●プロモーションビデオの上映

 千波湖の魅力、現況などをまとめたPVの上映。

●パネルディスカッション

「きれいになった千波湖で何ができるか考えよう!」をテーマにパネルディスカッション。

パネリストは。

 

4度目の五輪出場を決めたトライアスロンの田山寛豪さん。

茨城大学漕艇部の萩山鉄也さん。

弘道館学芸員の小圷のり子さん。

 

水辺づくりを進める「ミズベリング・プロジェクト」の真田武幸さん。

 

コーディネーターは水戸商以降会議所・観光振興委員長・三上靖彦さん。

 
 

僕が特に興味を持ったのは「ミズベリング・プロジェクト」の真田武幸さんの話。水戸市内には桜川、備前堀など水辺がありながら、有効には利用されていない。新たな発想のもとに何か考えられないか?大きく云えば那珂川の堤防を含めても良い。国交省や県の土木部などの法的な問題が有るだろうが、検討に値する。

それと、公園には飲食や物販の規制が強いが、限定した場所にそれらの施設は必要と思う。これも課題だ。

 

受付で幾つかの資料を戴いた。

立派な内容だが、それらを持続・継続することが大切で、その日限りの単なるイベントになりがち。

「水質浄化に関する取り組み」は立派な報告書だが、作成したことで完結ではなく、スタートだ。

 

「こうなったらいいね!千波公園西の谷」というチラシも入っていた。

 

 

入口案内看板の設置が計画されている。

案内版の必要性を以前から訴えてきたから、嬉しいことだ。

 

京成百貨店西側駐車場から西の谷の歩行者入口まで石畳の遊歩道を整備する。

これも、今まで提案してきたこと。さほどの予算ではないだろうから、ぜひ実現してもらいたい。

 

 

薬草園に関しては昨年から実施されているが、散水設備が無いのが大問題。

せっかく植えても、水遣りが出来ずに枯れてしまったことも。

これは予算が掛かるかもしれないが、重要だ。

 

照明設備の追加もあげられている。

これまた念願の件だが、実現を待たれる。

 

何れも、提案だけでなく市に対しての働きかけをお願いしたいものだ。