「明後日朝顔プロジェクト水戸」@水戸芸術館

 

 

 

614日【明後日朝顔プロジェクト水戸2016】の苗植え&ロープ張りを開かれた。昨年は59日で、一か月遅いが丁度良いと思う。

アサガオの季語は秋で真夏を過ぎた頃が風情を感じる。

 

12回目を迎えた「明後日朝顔プロジェクト水戸」の苗植え&ロープ張り。

 
 

熊本・岐阜など各地からの苗とともに、水戸芸術館の回廊2階のウッドデッキのプランターに植栽された。

 
 

このプロジェクトの推進役、日比野克彦さんの説明。

美術家として社会とかかわる作品を発表する傍ら、東京芸大の教授として後進の育成に努める日比野さんは多才な方だ。

 

日比野さんをサポートしている神尾 圭太郎さん。(神尾さんを代表に秋沢充・大塚巌・吉沢敦・吉久保博之・林太一・石川誠さん等、水戸のサポートメンバーが約50人位いる)

  

2003年、「第2回大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」(2003720日から97日までの50日)に於いて日比野克彦さんは、新潟県十日町市莇平(あざみひら)で廃校になった木造二階建ての小学校を朝顔の花で覆い尽くすことを考えた。

 

2005年に水戸芸術館で開催された「HIBINO EXPO 2005日比野克彦の一人万博」に於いて、展示の一部として新潟で育てた朝顔を育成するプロジェクトも折りこまれたのが水戸での第1回。

 

新潟~水戸の種が、順次拡がり全国の30都市に及ぶ。

 
 

岐阜は日比野さんの出身地で「岐阜県立美術館」の館長を務めている。


 
  

昼食は「マロン」の大塚巌さん「茶の間」の秋沢充さん等、プロの料理が戴ける豪華版。

 
  

特大のステーキもありましたよ。


 
  

終了後、全員で記念撮影。

 

  

藝術館以外に水戸京成百貨店の東側の壁面にも。これまた、恒例となった。

 

 

64日は1000~旧県庁舎で「水戸桜川千本桜プロジェクト」の総会。

13;30~常陽芸文センターで「千波湖シンポジュウム」

1830~水戸芸術館で水戸室内管弦楽団・ 96回定期演奏会(指揮・ヴィオラ独奏:ユーリ・バシュメット)

従って、「明後日朝顔プロジェクト水戸」は合間を縫って飛び飛びの参加となってしまった。

償いに、朝顔の成長を見守りたい、