茨城文化考@『美術屋・百兵衛37号』(麗人社)
美術屋・百兵衛(ひゃくべえ)は2007年に創刊された、季刊の美術雑誌。
全国47都道府県の美術を中心に現地を取材、各号ごとにひとつの都道府県を特集し、その地域の文化全般を紹介している。
第37号は茨城県の特集。
「五浦ゆかりの人物たち 横山大観」
茨城を代表する作家として、先ずは大観(1868-1958)。
没後60年になろうとするが、作品は売買件数・金額ともに上位といわれるから順当だろう。
岡倉天心と日本美術院。
茨城の美術と云えば横山大観と中村彝が思い浮かぶ。
板谷波山も日本を代表する陶芸家
水戸芸術館
陶芸の町・笠間
笠間日動美術館・茨城県陶芸美術館
注目の芸術家の作品や展覧会の話題を紹介。
「現美新幹線」
日本全国の美術ニュース、展覧会ガイドなども掲載されているからお出かけにも役に立つ。








