花の名所、仁和寺の桜は八重咲きで御室桜(おむろざくら)」「お多福桜」と言われる。「花(鼻)が低い」ということから「お多福桜」と呼ばれるが、この地の岩盤が固く深く根を張れないためという。
日本さくら名所100選地の「静峰ふるさと公園」では、4月16日~5月3日に 「八重桜まつり」が開催されている。
1965年(昭和40)に静神社西側の丘陵地をそのまま活かして造成された。
約12haの広々とした園内に、約2,000本の八重桜をはじめ、ソメイヨシノ、ツツジなどが植栽されている。
ソメイヨシノから5月のツツジまで長い期間に渡って楽しめる公園だ。
八重桜はボタンザクラと云われる様に、華麗だが色や形がうるさく感じる品種があって好みが分かれる。
園内にはカンザン(関山)・イチヨウ(一葉)・ショウゲツ(松月) ・フゲンゾウ(普賢象) ・アマノガワ(天の川) ・ギョイコウ(御衣黄) ・ウコン(鬱金)などが咲き揃う4月下旬に「八重桜まつり」が開催される。
混雑する週末を避け、今日(21日・木曜日)の午後から天気予報は雨模様なので午前中に。
開園して50年を経過しているからカンザン(関山)・フゲンゾウ(普賢象) 等も大木になっている。
足元にはリンドウのような可憐な草花が。
(良く撮れた映像で申し訳ないと言うか残念だが、実景を観に現地を訪れて下さい。
ゆばの里「静香庵」@那珂市静
花より団子、静峰ふるさと公園に隣接したゆばの里「静香庵」に。
大子町の豆腐工場直営の食事処。
「豆腐御膳」は湯葉や蒟蒻料理。
味と共にお運びの店員さん達の笑顔のサービスも宜い。
静峰公園と「静香庵」をセットと思っている。





