能面展・第15回記念@県偕楽園公園センター

45日~10

 

  
 
  

「能面を打つ・藤の会」の会員による「能面展」が開催されている。

講師・会員20名の作品50面が展示されている。

 

  

日本古来の幽玄の美とされる能面がずらりと並ぶ。
 

勿論、衣装や舞台があってのものだが、今回は15回記念展と云う事でベテラン会員から初心者まで並んでいるが、皆さん立派な作品だ。

 
 
  

木取りからの制作過程の展示。

会員の皆さんが詰めているから説明も受けられる。

能面は彫刻だが「打つ」と云うそうだ。

  

 

隣の丸山は第二代藩主光圀が陶淵明を慕い、建立した丸山「淵明堂」跡地。

陶淵明(とうえんめい) 中国の魏晋南北朝時代の文学者。

自伝的作品「五柳先生伝」から「五柳先生」とも呼ばれる。

郷里の田園に隠遁後、自ら農作業に従事しつつ、日常生活に即した詩文を多く残し、後世「隠逸詩人」「田園詩人」と呼ばれた。

  

丸山は僕らが子供の頃の遊び場で・通称「だんご山」

この下の辺りまで来ると桜川は、底の砂利まで見えるほどの清流だった。

  

明治30年代の写真だが、この辺りから急に折れ曲がって流れた。

 

現在は河川改修で、もう少し上流から緩やかに流れる様に。

 
  

この桜の辺りに楓の大木が在ったように記憶する。

この辺りの風景は大分変った。