報仏寺のシダレ桜@水戸市河和田町

 

  

報仏寺は仁治元(1240)年に浄土真宗の開祖親鸞の直弟子のひとり唯円(ゆいえん)によって開かれた念仏道場が始まりといわれる。

唯円は『歎異抄』の作者とも言われている。

現在地より南西に約500Mの場所が最初に道場を開いたと言われ、石碑も建っているとのことだが、まだ行ったことが無い。

  
 

 

今は花の寺と知られ、四季折々の花が咲くが、特に枝垂桜は見事である、

例年、この時期に訪れるのを楽しみにしている、

 

枝垂桜の傍に赤の藪椿の大木が在る。

桜の淡いピンクと椿の紅の対比が素晴らしい。

 

紫木蓮・白木蓮も咲き競う。

 

ユキヤナギ、桃・ボケなども。

 

「花より団子」?報仏寺門前の「一久」は蕎麦の名店

 


 

 

 

  

蕎麦のシャーベット。