大垣で旧友との再会@「天近」大垣市 栗屋町39
岐阜美術館を見学し、最寄り駅の西岐阜から大垣に向かう。
この2日間の宿は「アパホテル大垣駅前」正に駅前で、数分の距離だ。
青春18切符の旅、行程はその時任せだが、宿は確保しておく。
翌日の水戸ホーリーホックの試合は「岐阜メモリアルセンター長良川競技場」だがホテルは大垣にした。大垣には学生時代の友人が住んでおり、久し振りに旧交を暖めたいと思ったから。ホテルに到着し連絡したところ、ご夫妻で6時にホテルに迎えに来てくれるとのこと。
ホテルから程近い「天近」と云う料理屋さん。
大垣は水戸より飲食街が健在のようだ。
美味しい地酒と旬の食材。
岐阜は水が良いから蔵元も多いらしい。
岐阜県の美濃は日本最大の陶磁器生産地で、日本の陶磁器生産量の約半分を占めるといわれるほどの土地柄だから、料理と器がベストマッチ。
当然だが、暖かい物は暖かく冷たい物は冷たく。
順次料理が並んだが、美味しいので食べるのに集中。
話も盛り上がり、いい写真が撮れなかった。
話は多伎に渡ったが、中高年を迎えお洒落と云うか身だしなみに気を付け、姿勢を良く、元気に暮らそう。話してみれば、お互いスポーツクラブの会員、プールやジムで汗を流し、風呂やサウナでリラックスの健康的な毎日が楽しいと云う様な話。いつ死を迎えるかは分からないが、寝たきりにはなりたくないね。
年並みの話題で盛り上がった。
美味しい酒に料理と会話。
何十年も合わなかったという時間の壁は何処にもなかった。
大橋様、おもてなし頂き有り難う御座いました。








