今宵一夜の「夜梅祭」@弘道館
夜・梅・祭(よるうめまつり)は、水戸の梅まつり110周年を記念して、2006年3月10日(水戸の日)偕楽園・常磐神社をメイン会場に第1回が開催された。
梅林のライトアップや遊歩道のキャンドルなど、光と影の演出は好評で、回を重ねるごとに盛大になった。
昨年(1915年)からは偕楽園に加え、弘道館も加わった。
(今年は“プロジェクションマッピング”が正門に投影されると話題になったので観に行ったが、昨年も弘道館で開催されたとは知らなかった。
弘道館は3月5日(土)
偕楽園は3月12日(土)。
旧県庁舎から入ったので先ずは「八卦堂」のライトアップ。
昼間は内部も公開された。
弘道館鹿島神社社務所での「ひょうたんランプ展示」
ひょうたんに細かい細工がなされたランプ。
「孔子廟」のライトアップ。
ここも、昼は内部が開放されたようだ。
孔子廟脇の「梅林園路」が提灯によって「灯りの小径」となった。
今回の弘道館内外に使われた「水府提灯」は青野商店の協力による。
梅林・建物のライトアップ
正庁舎前「魁」の掲示
。
(2008年の「第3回夜・梅・祭」における川又南岳先生揮毫。
正門のプロジェクションマッピング。
映像により弘道館の歴史絵巻が繰り広げられた。
多くの観客が鑑賞した。
プロジェクションマッピングは東京駅などに映写して話題を集め、最近は各地で行われている。
今回がどの程度のレベルなのか、初めての体験だから分からない。期待が大きかったのか少々物足りない感じがした。
弘道館で2度目と云う事や、今年は早咲きで今が見頃なのでお客様が沢山訪れた。何人と集計はしなかったろうがかなりの人出であったことは間違いない。
関係者の皆様、ご苦労様でした。









