リオデジャネイロ展 @水戸国際交流センター展示室

  

 

31回夏季オリンピックが201685日から821日までブラジルのリオデジャネイロで開催される。

開催を間近に控えたブラジルに焦点を当てたパネル展示が水戸国際交流センター2階の展示室で325日まで開催されている。

 

25年間前になろうか、サンパウロ在住の友人を訪ねた。

マイアミからでも8時間、日本を発って丸一日を要したようにも思う。

上空から延々と続くアマゾンの熱帯雨林地帯に驚いた。

サンパウロと近郊港町のサントスに行っただけで、広大なブラジルのほんの一部だ。日系人が100万いるのはブラジルだけ、サンパウロには各都道府県の日本人会館が有るとのことだった。

とは言え、人口1億の100万、幾らでもない。

100ヵ国人で構成される、人種のるつぼ。

勿論、茨城県人会館も在るのだが、訪ねる機会はなかった。

 

サンパウロとリオデジャネイロ、ブラジルの二大都市で、東京と大阪のような関係らしい。

 

サンパウロ人をパウリスタ、リオデジャネイロ人をキャリオカと呼ぶ。

カーニバルや観光ではリオデジャネイロが有名だが訪ねることは出来なかった。

 

オリンピックの中継放送が楽しみだが、今回の写真展示を見て、事前の知識を幾らか。

 
 

開会式と閉会式は「マラカナン」競技場。

  

コパカバーナとイパネマビーチ。

  

ボサノバ発祥の地、サンバの本場、音楽の街でもある。

 

若き日のフジタも訪ねている。

 

オリンピックを観にリオデジャネイロを訪ねたいが、夢のまた夢か。