町田市立国際版画美術館@町田市芹ヶ谷公園

  

1987年(昭和62年)、日本で唯一となる版画専門の美術館として「町田市立国際版画美術館」が誕生し話題を呼んだ。

町田市は東京都区部の南西30 - 40km圏に位置し、1960年代初頭より東京都区部郊外のベッドタウンとして開発され発展。

町田駅を中心とした原町田地区は、小田急線沿線および横浜線沿線を代表する繁華街で百貨店や専門店等が多く、国道16号・246号線や鎌倉街道などにより東西方向・南北方向との道路交通の便もよく、神奈川県北部も含んだ多摩地域南部(南多摩地域)の商業の中心地だ。

  

一度は訪ねたいと思っていたが新宿から小田急線、或いはJR横浜から横浜線で行くのだが、水戸から出かけるのにはちょっと不便で躊躇していた。

青春18切符「冬の陣」は両毛線の旅に続いて町田に。

7:22水戸発、上野922~品川9:43~横浜~町田1030

  

FC町田ゼルビア

今シーズンからJ2に復帰した。

 
 
 

●町田市立中央図書館

駅から2分、ペデストリアンデッキから入り口。

駅前のビルと云う立地の良さ。

水戸も北口ビル使用の方策の一部として、図書館・博物館として利用もありだろう。

  

 

●町田市民文学館「 ことばらんど」

版画美術館は駅から徒歩15分の「芹ヶ谷公園」に在るが、途中に文学館が在った。

  

●町田市立国際版画美術館

は水戸の「西の谷」と同様「芹ヶ谷」と云う谷間。

幅も長さも西の谷よりはかなり大きい。

  

ロビー

  

館蔵品の展示が主で、大規模な企画展は開催されていなかった。

ミニ企画展は「花開く明治の版画」(この会場は撮影可)