両毛線の旅①~蔵の街・栃木。

 
 

青春18切符「2016年春季」が220日から発売される。

利用期間は31日から410日だ。

時刻表の路線図を眺めながら何処に行こうと考えるだけでも楽しい。

両毛線は水戸線の基点の栃木県小山市の小山駅から群馬県前橋市の新前橋をつなぐが乗車したことが無かった。

 

 
  

栃木市は蔵造りの家屋が並ぶ街並みが保存されていることから、小江戸・小京都・関東の倉敷などと呼ばれ、観光地としての人気が高い。

 
 

 

蔵の街は駅から徒歩15分くらい。

「見世蔵造り」の商家や明治・大正の洋風建築。

 

  

栃木・日光例幣詩使街道と江戸街道の面影。

 
 

まちなかを巴波川(うずまがわ)が流れる蔵の街。

川面に映る蔵屋敷と白壁の家並み。

 
 
 

古い洋館なども残っている

 

  

山本有三の墓

『路傍の石』などで知られる山本有三(1887- 1974年)は、大正から昭和にかけて活躍した日本の小説家、劇作家、政治家だが栃木市の出身。

  

栃木市役所は旧福田屋百貨店のリユース。

1階はスーパーで上部が市役所。

水戸市も駅前のビルの再利用など、考えねばならない。