梅祭りの準備が整いました @西の谷緑地

 

水戸の梅祭りは220日(土)に開幕、と云う事になっている。

暖冬の影響で、かなりの樹木が花を咲かせている。

開花が年々早まる傾向と、3月末には桜が咲き出すのを考慮すれば、1週間早めて開幕してはと提言するが、観光協会は従来のままだ。

 

 
  

西の谷の紅梅・白梅・枝垂れ梅、何れも花盛りです。

 
  

竹林の間伐と、倒れた竹を運び出して、すっきりとした。

  

 
 

昨年新設された「水戸藩にまつわる薬草園」の拡張工事が進展中。

面積が広がったので、維持管理が重要になったが、「水戸藩にまつわる薬草園・友の会」が4月から活動を始めるらしい。

この場所に薬草園が似合うのか?疑問は残るが始まった事なので、良い結果であることを願う。

土盛りした土地だから水持ちが悪い。

散水設備を考えないと、昨年の例を見ても草花の維持は難しい。

  

 

雑草も刈り取られ、竹林も整い、薬草園の敷地も整地された。

水戸を訪ねて下さる方々を迎える準備が整いました。

 

水戸が梅の時期ばかりでなく、公園都市・花の街として四季折々の花々が楽しめる街であることが大切。

 

日本の景観に「松」は必要不可欠だが、残念なことに松くい虫の被害で多くの松が枯れてしまった。

水戸市内の公園や緑地に松が植えられることを併せて願う。