旧水戸街道・土浦宿
土浦は霞ヶ浦湖畔の県南を代表する都市だが「つくば研究学園都市」の発展に伴い地盤の低下が著しい。
駅前には、丸井・ヨーカ堂・ 西友・ 小網屋・ 駅ビルウイング等があったが全
て無くなり、大手のスーパーが撤退した駅前の再開発ビルに市役所が移転した。
高層ビルの上部はタワーマンション。
水戸も北口駅前を考えると他人ごとではなく、間もないかもしれない。
土浦宿は、土浦藩の城下町で水戸街道千住宿から11番目の宿場町。
霞ヶ浦水運の拠点地でもあり、物資集積地としても栄えた。
水戸街道は、土浦城の東側を、複雑な枡形を繰り返しつつすすむ。
室町時代に築かれた土浦城址。
櫓門は城郭建築の遺構としては関東唯一。
大手門址
土浦まちかど蔵「野村」
水戸の吾妻庵の本店と云われる「吾妻庵総本店」が在るわけだが見落とした。
かって街道の中心であったところに明治2年創業の「ほたて食堂」。
●12月30日、青春18切符・第3弾は水戸~土浦~亀有~南千住~北千住~東京。土浦~亀有~南千住~北千住は旧水戸街道の遺構を探る。
銀座を散策し地下鉄で浅草へ。「駒形・どぜう」で旧友とナマズ・ドジョウを肴に酒を酌み交わした。










