昨日2月4日は「立春」。
この日に必ず何かを食べると云う物はないが、日本酒の初搾りを一献傾ける、などは嬉しいことだ。
「さくら餅」や「うぐいす餅」など生菓子で、朝茶を飲むもよし。
たまたま、Uさんのお宅で昼食をご馳走なった。
クラッシック音楽をこよなく愛するUさん、博識なので月に3度くらいは訪れる。奥さま手作りの野菜いっぱいの食事を堪能した。
食後に出されたお茶菓子が「たねや最中 · ふくみ天平」
近江八幡が本店の「たねや」の銘菓。
昨年、近江を旅した際に偶然立ち寄った「たねや」の彦根店で「たねや」の存在を知った。
「たねや」を代表する銘菓が最中らしい。
最中種と餡を別々に包装してあり、食べる時に合わせていただく。
このスタイル、手づくり最中は「 たねや」が日本で初めて作り上げたとのこと。
確かに、北海道産小豆の風味や、近江の糯米を使った 最中種の芳ばしい香り。
抹茶と共に.「ふくみ天平」を戴いた。
立春に日の午後、雑談と共にすごした格別な時間だった。
Uさんは、夕方「佐川文庫サロンコンサート」に行くのが楽しみ。とも話された。
2015年のショパン国際ピアノコンクール優勝したチョ・ソンジンさんのコンサート。
いまや世界的なピアニストで水戸での演奏など夢のようだが、チョ・ソンジン14歳の時(2010年3月)に佐川文庫で開かれたリサイタルのお礼のいみもあるようだ。
佐川文庫館長:佐川千鶴子さんが私財を投じた佐川文庫(2000年11月に開館)
に併設するコンサートホールが20015年に竣工。
2001年以来、50回を超えるコンサートがロビーで開催されてきたことが本格的なホール開設につながった、
こけら落としが2015年10.月25日の「小菅 優 ピアノコンサート」
今回が第2回目となる。
私財を投じの活動を続ける佐川千鶴子さんに盛大な拍手を。


