サザコーヒー 水戸芸術館店オープン

  
 
 

ひたちなか市共栄町に本社・本店がある「サザ コーヒー」はひたちなか・水戸・つくばを始め、品川エキュート店:大宮エキュート店:東急二子玉川店など関東各地にも展開しているコーヒー専門店。

世界各地の優れたコーヒー豆を輸入し、自家焙煎した豆を全国に販売している。

コロンビア共和国に自家農園も所持する、国際的な企業でもある。

地場発祥のケーズデンキやポイント(現・アダストリア)ほどの規模ではないが、誇りに思える会社だ。

 

水戸芸術館のレストランとコーヒーラウンジ、運営していた会社が撤退し、空いてしまったが「サザ コーヒー」の義侠心とも思える決断によってコーヒーラウンジは本日(22日)開店した。

 

地方公共団体が運営する施設に、喫茶やレストランの併設希望は多いが、県民文化センタ―や歴史館の喫茶コーナーなどの様に、時間の経過と共に閉鎖される例が多い。

 

お客が無ければ成り立たないのは当然こと。

仮に家賃がゼロにしても売り上げは人件費を支払うには程遠いが実態だろう。

 

今回、地元貢献を優先に考え、出店した「サザ コーヒー」感謝したい。

 

開店当日、景気づけと様子見に出かけた。

 

 

 

「サザ コーヒー」の各店と同じように丁寧に淹れたコーヒーが提供される。

 

存続するか否かはお客さん次第。

散歩の途中に或いは友人との待ち合わせに、義理でもいいから利用して戴ければと願う。

レストランに関しては未だだが、新たな経営手腕で採算可能で賑わいの空間を創る企業が「梅祭り」のシーズンに間に合うことを期待している。