水戸藩と縁の深い高松藩の栗林公園を訪ねた旅。
栗林公園の歴史・借景を含めた景観の雄大さ、維持管理の良さを十分に感じた。
残念ながら高松に1泊したのみで戻る日程。
早朝の丸亀商店街などを散策し高松駅に。
出来れば高松~宇野の間はフェリーで船旅を、とも考えたが往路と同じマリンライナーで瀬戸大橋を渡って岡山に。
瀬戸内海を上からの眺めは現代のテクノロジーの為せる技。
岡山からも備前を経由する赤穂線にも乗らず、相生~姫路~米原~大垣~名古屋に。
高松の帰途は徳川御三家の筆頭の尾張に立ち寄ることに。
名古屋には徳川美術館や瀬戸市の愛知県陶磁美術館など行きたいところが沢山ある。今回は行くことは出来ないが、土地勘を知ることにとどめる。
名古屋駅前は近年、高層ビルの建築が相次いでいる。
建築中のビルも多い。
駅の直ぐ近くの一画に、昭和レトロを感じさせる飲食街。
間近の高層ビルと新旧の対比が良い。
次回、名古屋に来ることが有れば、絶対ゆきたい場所だ。








