玉藻公園内を閉園時間の5時まで見学し、その後は外構を散策。
駅の東側のフェリー乗り場の下見に行く。
翌日は高松~宇野をフェリーで渡り瀬戸内海の風景を楽しみ、宇野からJR宇野線で岡山に抜けるルートを想定した。
高松~宇野の洋上の距離は21Kmで所要時間は約65分。
宇野~岡山は電車で約1時間。
待ち合わせの時間などを加えれば、約3時間以上を要する。
瀬戸大橋の開通後、鉄道と自動車による交流が主になり、フェリーの利用者は減り続け減便と赤字で存続が危ぶまれている状況だ。
時間はかかるがフェリー存続の一助を考えるか、利便性を優先して1時間のJRを使うか迷った。
フェリー乗船場はまるで静かだ。
乗船場の向かいに、倉庫を改装したようレトロな雰囲気の異次元空間を発見。
後に知ったが、2000年にOPENした「北浜alley」。
高松港ウォーターフロントのトレンドスポットだった。
昭和初期に作られた穀物倉庫を改装してギャラリー、ブティック、カフェレストラン、美容院、雑貨店などが入居している複合施設。
広場ではフリーマーケットやコンサートなども開催されるらしい。
夏の宵なら盛況なのだろうが、冬場の夕方の6時頃、中途半端な時間ゆえに開いている店はまばらで人影もない。
特にクセが強く感じる「黒船屋」を覗いてみることに
水戸で云えば「S&F」或いは「ソールインモーション」などか。
近藤房之助のライブのポスターが貼られていた。
ライブハウスでもあるようだ。
オーナーの溝上慶造さん「ケイゾー」でとおっている「北浜alley」の牽引車の雰囲気。こんな店が水戸に在れば、毎晩でも通いたい。
高い吹き抜けを2階に仕切った作りで、1階に美容室がある。
営業時間が若干異なるにしても、お互いに影響はないのか?
慰問が残る。何れにしても不思議なつくりだ。
もう少し高松の街を見たいので、お勧めスポットなどをお聞きして退散。
次回、ホーリーホックの応援で高松を訪れる機会が有れば再訪したいエリアだ。







