玉藻公園(史跡高松城跡)@高松市玉藻町2-1

 

 

玉藻とは讃岐の枕詞。

高松藩主、生駒・松平家の居城だった高松城跡を整備した公園。

 

 

栗林公園前の食堂で遅めの昼食を。

 

 

幾つかの定食が有ったが、かやくうどんの定食を。

 

駅に向かって中央通りを25㌔、レンタサイクルでの移動は早い。

途中に「高松市美術館」があったが、残念ながら改築中。

 

 

瀬戸内海の海水をお堀に引き込んだ城は日本三大水城のひとつといわれる。

園内には国の重要文化財に指定されている艮櫓、月見櫓、水手御門、渡櫓、被雲閣があるほか、国の名勝に指定されている被雲閣庭園がある。

 
 
  

「月見櫓」いわば海の大手門。

 
  

天守閣石垣。

往時は34階+地下1階の天守がそびえた。

天守閣復元計画があるようだ。

  

江戸時代の「披雲閣庭園」に大正6年(1917)に建築された披雲閣。

結婚式や展示会などの催事に利用されている。

 

栗林公園と同様に松の古木が多いが、春は桜見物、植木市、秋は菊花展など多彩な催しも開催されているとのこと。

偕楽園も梅の時期だけでなく、通年、来客のある公園にしたい。

 

「ことでん高松港駅」の傍に、ジュリアン・オピーの彫刻が展示されたていた。

 

 

「瀬戸の都・高松 石彫トリエンナーレ2015」の出品作。

ジュリアン・オピーの個展が水戸芸術館で開催されたのは2008年。

8年前だが記憶に新しい。