本州と四国の間は1988年4月10日に瀬戸大橋の完成に伴い陸続きになった。
岡山~高松間(71.8km)をマリンライナーが52分 - 63分で運行している。
快速列車だが急行ではないので、普通乗車券(青春18切符を含む)で乗車が出来る。宇高連絡船を使うよりかなりのスピードアップであろう。
瀬戸内海を見ながらの旅も風情がるので、片道は連絡船とも考えたが、日程の都合で往復ともマリンライナーだった。
瀬戸大橋は、瀬戸内海をまたいで岡山県倉敷市と香川県坂出市)を結ぶ10の橋の総称で、本州四国連絡橋のひとつ。
岡山を出てから連絡橋に至る辺りはトンネルが多い。
連絡橋は上部に4車線の瀬戸中央自動車道が走り、下部にJR本四備讃線(愛称:瀬戸大橋線)が通る2階建ての構造で、用途が2通りあることから「鉄道道路併用橋」と呼ばれている。
橋上から瀬戸内海を進む船などを見ることが出来る。
幾つかの島を経由するが、今治であろうか造船所や工場などもある。
国家的プロジェクトも開通後30年が目の前、連絡橋は当たり前のモノとして定着したように見えた。失われたもの、新たに生み出されたものなど、多くの出来事があったであろう。
景色を眺めあれこれと思いをはせている間に高松駅に到着。








